慢性期の五十肩の治療法

慢性期における治療法について解説


五十肩発症から1から2か月程度経過すると、激痛をともなった急性期から比較的痛みも落ち着いた慢性期へと移行します。
夜眠れないほど感じることもあった「刺すような痛み」から「鈍い痛み」へとかわり、だいぶ過ごしやすくはなる時期です。
しかし、もちろん油断は禁物であって、動かすと肩に痛みを感じますので、運動制限もあります。

慢性期ではどんな治療をするの?

慢性期では肩を暖めることがとっても大切になります。
いわゆる温熱療法として、積極的に肩を温めるのです。

温めるにはどういうことが有効なのかしら?

セルフケアとして家庭で行えるものもたくさんありますよ。
お風呂に入って、指を使って肩をほぐすのもいいでしょう。

お湯の温度は38〜40度に設定して肩を温めましょう。
使い捨てカイロやドライヤーを使って温めるのも良いでしょう。
その際には、くれぐれもやけどには注意してください。
他にも、お湯をしぼったタオルを蒸しタオルとして使用するのも良いでしょう。

温めることで五十肩にどう効果があるの?

こり固まって緊張している筋肉をほぐし、血行をよくさせ、患部の改善を促進させます。

他に治療法はある?

薬物による鎮痛は、就寝前などどうしても必要なときに用いる程度となります。
また、慢性期も運動制限はありますが、急性期よりは積極的に体操やストレッチ、マッサージなどの程よい運動を行うことで肩の可動域を徐々に拡げていきましょう。
毎日、継続して行うことが何より効果的です。

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