回復期の五十肩の治療法

回復期における治療法について解説


五十肩は急性期、慢性期を経ていよいよ治癒目前の時期となる回復期へと移行していきます。
症状の回復には個人差がでるものですので、一概に言えませんが、目安として発症から3〜6か月の時期になるでしょう。
痛みの経過としては急性期の「刺すような痛み」から慢性期における「鈍い痛み」となり、回復期に至っては、ほとんど痛みや不快感はない状態となっています。

回復期は、「あとも少し」で五十肩が治るという状態なのね。
そんな回復期における治療法ってどんなものになるのかしら?

回復期における治療のポイントは癒着(ゆちゃく)を抑えることにあります。

癒着って何?

癒着とは肩を覆う滑液包にも炎症がおこり、いざ炎症が治まりはじめると肩や腱に滑液包がくっついてしまい、思うように肩を動かせなくなる症状のことです。
慢性期において積極的に体操に取り組んでいた患者さんは、癒着が少ないかも知れませんが、回復期に特徴として癒着がひどくなるものです。

ですから、回復期においても、しっかりと体操療法を行って、ストレッチやマッサージなど積極的に継続性をもって取り組むことで癒着を抑えられます。

痛みが治まってくると油断しちゃうから気をつけないとね。

その通りです。
回復期に肩を動かしていないと癒着は改善されず、さらには後遺症として運動制限が残ってしまう原因ともなります。
日々の習慣として、ラジオ体操を取り入れるのも良いでしょう。
ただし、無理に肩を動かすというのは避けましょう。

節度ある無理のない運動をすることが大事なのね。

はい。
あとは、痛みもないので、薬物治療の必要ありません。
温熱療法で血行を良くしながら、継続的に運動に取り組むことが回復期の治療法となります。

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